住宅ローンの基礎知識

不動産購入のポイント


「変動金利」と「固定金利」

【変動金利】
世の中の金利の情勢によって変動するもの。
金利変動に柔軟に対応したい方向け。

【固定金利】

当初の金利が適用期間中続くもの。
安定した返済プランを立てたい方向け。
全期間型:固定金利がずっと同じ金利

固定金利選択型:当初の特約期間が終了した時点で変動金利にするか、固定金利にするか選択できる。


どちらの金利が良いかは、これから金利が上がると考えるか下がると考えるか、そしてご自身の資金計画から考える必要があります。また、異なる金利タイプを組み合わせる「ミックスタイプ」もできます。複数の金利タイプを組み合わせることで、リスク分散するという考え方ができます。金利が下がるときは変動金利、金利が上がりそうになると固定金利が好まれますが、将来の家計の収支を考えながらバランスの良い返済計画を立てましょう。


店頭表示金利からさらに割引を受けられる場合があります


店頭表示金利とは、世の中の金利の動きにあわせて、銀行(金融機関)が独自に設定する金利のことです。住宅ローンを借りる人の条件に合わせて店頭表示金利より低い金利が設定される「割引金利」というものがあります

割引金利の条件は銀行が独自に設定していて、過去の銀行との取引状況と自己資金割合等、様々な条件が考慮されています。


きちんとサポートしてくれる体制が整っている銀行を選ぶ


金利だけで住宅ローンを選ぶのではなく、万が一何らかの事情でローンの返済が困難になってしまった場合など、さまざまなトラブルが発生した時にしっかりとしたサポートをしてくれる体制が整っている銀行を選びましょう。


【ローンシミュレーション】

いくら借りるか、何年ローンにするかによって毎月の返済額も変わってきます。 あなたの利用している銀行でのローンシミュレーションを行ってみて、無理なくゆとりのある返済計画ができるような、おおよそのローンのイメージをつかみましょう。


※シミュレーションはご入力いただいた項目に基づき算出した概算値となりますので、あくまでご返済の“目安”としてご利用ください。




【住宅金融支援機構 フラット35】

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。 



長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時にご返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。 



固定金利であることや保証料0円・繰上返済手数料0円、機構の技術基準検査、返済中のサポートなど、さまざまなメリットがあります。


更に詳しい内容についてはこちらをご覧ください。


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