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有田郡湯浅町 マンション一覧

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和歌山県有田郡湯浅町エリア情報
【有田郡 湯浅町・広川町・有田川町】

【湯浅町、広川町、有田川町からなる有田郡】
有田郡は和歌山県の中部に位置し、3町からなり、西北部を湯浅町、西南部を広川町、東部を有田川町によって構成される地域です。
湯浅町には約12,000人が、広川町には約7,000人、有田川町には約26,000人が暮らしており、有田郡全体の人口としては、約45,000人となっています。(平成29年6月30日現在)
有田郡の西側を占める湯浅町と広川町にはJR紀勢本線が通っており、湯浅駅から和歌山駅までは電車にて1時間強でアクセスすることが可能です。
有田郡は 3 つの町に跨り、東西に長い形をしていますが、市街の中心は紀伊水道に面した西側に集中しています。
これは東部に広がる有田川町においても同様で、3町に跨る広い地域とはいえ、3町の中心部は隣接したように比較的近い位置関係にあります。

【広川町の「稲むら火の館」】
和歌山県有田郡には歴史や文化を感じられる寺社や自然を感じられる名所など、観光スポットが数多くありますが、広川町周辺には特にそれらが集中しています。
広川町にある「稲むらの火の館」は、ヤマサ醤油の創業家である濱口梧陵記念館と、津波防災教育センターからなります。
これは安政元年の南海地震で大津波が広村を襲った際、濱口梧陵が稲むらに火を放ち、燃え上がる火を目印に安全な高台へと暗闇で逃げ惑う村人を誘導したという実話を記念して建てられたものです。

【防災意識の高い有田郡広川町】
有田郡広川町は西側を紀伊水道に面したエリアですが、「稲むら火の館」に代表されるように防災教育が盛んに行われており、防災意識の高い地域でもあります。
広川町の具体的な防災への取り組みとしては、「稲むらの火整備地区」の制定、社会資本総合整備計画としての「広川町における災害に強い街づくり」が行われ、安全な避難経路の確保等が行われています。
また、現在では「濱口梧陵の教えに学ぶ広川町津波避難施設整備計画」が進められており、津波対策の一環として地域ごとの避難経路の確保や避難設備の充実化が進められています。

【有田郡の不動産情報】
和歌山おうち&とち検索ネットでは有田郡の不動産を広川町の中古一戸建て物件を中心に単身者向けからファミリー向けの広い物件までご紹介しています。
和歌山駅まで約1時間の「湯浅駅」へ徒歩8分の物件もございますので、通勤通学等も考えたお引越しにもご対応可能です。
文化や歴史を身近に感じる事ができ、防災への取り組みも盛んな和歌山県有田郡へのお引越しをお考えなら是非和歌山おうち&とち検索ネットにご相談ください。
お客様のご希望に合った物件をご紹介いたします。

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地域
有田郡湯浅町
価格
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築年数
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間取り
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